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小児歯科

早めの虫歯治療で痛くない治療

痛くなってから治すのではなく、痛くならないうちに治療したり、
虫歯にならないようにするのが最近の歯科治療
の考え方です。
痛く感じるのは、虫歯が進行した場合です。
(1)C0や(2)C1(下記の図参照)のタイミングで治療しておきたいですね。
そうすると、痛みもなく治療できるので、歯医者に対する抵抗感が少ないでしょう。

歯の痛み方と虫歯の進行度合い



自覚症状はほとんどありません。以前は虫歯ということでその部分を削る治療をしていましたが、現在は適切な歯磨きやフッ素塗布などにより進行が防げるようになり、歯を削る必要がありません。

初期の虫歯なので痛みはありません。虫歯部分を取り除き、修復材を詰めるという簡単な治療で済みます。早期の場合は1回の治療で済むので、治療費が高額になりません。

神経に近づくと冷たいものがしみ、痛みを感じます。
虫歯部分を取り除く治療をしますが、症状によっては局所麻酔をおこないます。
治療には多少時間がかかります。

虫歯が神経にまで達すると、熱いものがしみたり何もしなくても激痛を伴う場合があります。
進行した段階では、神経と炎症の起きている部分を取り除く根管治療が必要になる場合があります。

激しい痛みがしばらく続いた後も虫歯を放置すると、神経自体が壊死して痛みを感じなくなります。この状態を放置すると、根に膿がたまり激痛を感じるようになります。ここまで進行すると麻酔も効きにくくなり、歯を残す治療も困難になる場合があります。

定期健診で虫歯予防


イメージ画像 「80歳で20本の自分の歯」を目標に、子供の時から歯を大切にできるよう定期健診の推奨をしています。
虫歯になりやすいお子様の場合は3,4ヵ月に1回、ご来院ください。フッ素入りのうがい薬や歯磨き粉などを使用したフッ素指導を行ったり、診察の際にPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を行っています。

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当院では1人1人ノートを作成し、口腔内の記録をとるなどして虫歯予防をする「子どもの歯を守る会」を設立しています。
お子様本人の虫歯予防に対する意識を高めることがねらいです。

※会費や規約がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
▶▶「ご予約・お問い合わせ」はこちら

大切な毎日のセルフケア


イメージ画像 <歯ブラシは自分にあわせて>
虫歯にしないためには、セルフメンテナンスが大切になります。まず、毎日の歯磨きで重要なポイントは、自分にあった歯ブラシ選びです。



  • 1.ヘッドの大きさ
  • 2.毛のかたさ・毛先の細さ
  • 3.ハンドルのかたち・太さ
  • 4.ネックのかたち



正しいブラッシング等
詳しくは、当院にお問い合わせください。
各種デンタルケア用品も
取り揃えています。

小児の矯正

歯を抜かず、負担の少ない矯正

当院では、歯を抜かないで歯並びを治すという「床矯正」という矯正治療を行っています。
前歯が生え変わる6〜10歳位の時期に治療を行うことで、
歯並びをきれいにするだけでなく、きれいな顔をつくっていきたいと考えています。


▶▶「床矯正歯科」のページヘリンク

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